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2018.01.30
お知らせ

東京都が主催する「2018冬 耐震キャンペーン」にSUSが参加いたしました。

このキャンペーンは東京都が広く都民に耐震化への取組みの重要性を訴え、耐震化の気運を高めてもらおうと、毎年冬と夏の2回、1ヶ月に渡り開催するもので、今年で10年目を迎えます。

SUSが参加したのは、1月21日(日)から23日(火)の3日間、新宿西口広場イベントコーナーで開催された「建物の耐震改修工法等の展示会」です。

会場には東京都に「安価で信頼できる木造住宅の耐震装置」に選定された30社ほどの企業や団体が出展。 SUSの展示ブースでは、実際にecomsのアルミ型非固定型耐震シェルターの一角を展示するほか、実際に耐震シェルターがどのように揺れに対応するかを実験した映像をスクリーンに映し出し、ecomsの耐震シェルターの有効性を詳しくご紹介いたしました。

ecomsの耐震シェルターは、阪神・淡路大震災の後、東大阪市からの依頼で4年の歳月をかけて研究・考案されたシェルターで、その精度の高さは京都大学防災研究所で試験され、実証されています。 その特長は、通常の生活をしながら半日ほどで施行ができる上、低価格であること。来場者の方も、その点に大変関心を示されたご様子で、興味深くご覧くださいました。




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