福岡市郊外に建つ美容室の“離れ”で、リラクゼーションルームとして計画されました。浮遊感を出すため、池の上、中2階部分につくられました。ガラス部分に肥前名尾和紙を貼ることで、日中の室内は柔らかい日差しに満ちあふれます。また、夜間は行燈のように周囲を照らし、地域のランドマークとしても機能しています。