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特集 9月7日 情報誌ecoms22号 発行
今号の特集は「海とアルミ建築」

浜離宮恩賜庭園にアルミ桟橋と券売所が完成

浜離宮恩賜庭園

2007年7月、浜離宮恩賜庭園内にアルミ材を用いた桟橋と券売所が完成しました。これまで桟橋には鉄骨が使われていましたが、腐食がひどく建て替えが検討されたのです。

桟橋の工法にはSUSの自社物件「ecoms hall」にも用いられているクロスタッドシステムを採用(本誌「ecoms22号」P13の詳細を参照)。柱梁からなる安定性の高い工法で公共の施設にも適しています。使用したアルミ部材は海水の影響を考慮し、通常のアルマイト処理に厚さ7ミクロンのクリア塗装をかけ、より高い耐食性を確保。今後も実績を重ね、海洋施設に多用されているアルミの耐食性や腐食の進行について、データを蓄積していきます。

海とアルミ建築 「その他の特集コンテンツ」

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