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ecoms39号が発行 12年目のリスタート第3弾

特集1
「耐火なecoms」

古来より耐火は建築にとって大きなテーマであり、現在でもそのことはまったく変わっていません。特にアルミは鉄に比べ660℃と融点が低いため、耐火認定の取得に対しては大変な苦労がつきまといます。特集ではトライ&エラーを通して見えてきた耐火の方向性を、ecoms独自の視点で探ってみたいと思います。

特集2
「ecomsのSA、PA」

ecomsは、全国のSA、PAに数多くの喫煙ブースを納入させていただき、これまでに207棟の喫煙ブースが実現しました。この特集では、喫煙ブース以外にもアルミの特性を生かした施設が実現可能ではないかという視点から、t2を用いた宿泊・休憩施設や、アルミ製ブースを用いた常設・仮設の店舗、太陽光発電パネルのアルミ製架台などを提案しています。

ecomsのSA、PA

連載
動く建築Vol.11 blum

オーストリアのブルム社が開発・製造した家具用フィッティングシステムを取り上げます。1952年により設立された同社は独自の滑り止めを施した蹄鉄を開発することで売上を伸ばし、1958年からは家具用金具の生産を開始。現在は、主にキッチンで使うハイエンド家具のためのフィッティングシステムの国際的なメーカーへと進化しています。

動く建築

連載
明日へのテクノロジー 第4・5回

本号では金属材料学の研究に携わるおふたりにご登場いただき、元素レベルからアルミの特性を語っていただきました。テーマは、東北大学金属材料研究所教授で附属研究施設関西センター長の正橋直哉先生(左)が「アルミの合金化とアルミナイド」、横浜国立大学名誉教授の八高隆雄先生(右)が「高温アルミナイジング」です。

明日へのテクノロジー

進化するアルミをさまざまな切り口で紹介 -その他のコンテンツ-

  • ・連載 t2増減動が可能なシステム その3
  • ・アルミ構造設計 Vol.35(最終回) アルミ建築構造の普及・発展を願って 飯嶋俊比古

関連項目