ecoms - architecture Aluminum future ecoms TOPページへ

ecoms41号発行 テーマはハイブリッド

特集1
「『アルミ・ハイブリッド』なライフ・プロダクト」

SUSは、「建築」「建材」「プロダクト」といった既存のジャンルにとらわれず、用途やライフステージに合わせて変化しながら、くらしの多様なシーンで活躍するアルミ製品を「ライフ・プロダクト」として提案しています。特に今年を「アルミ・ハイブリッド」元年と位置付け、アルミと異素材とを組み合わせた「アルミ・ハイブリッド」なライフ・プロダクトを核としたプロモーション活動を進めていく予定です。オールアルミ建築の追求によって蓄積したアルミ技術と、それを引き立てる異素材とのコラボレーションの数々をご紹介いたします。

『アルミ・ハイブリッド』なライフ・プロダクト

特集2
「すべてが『ハイブリッド』」

今号から始まる連載「デザイニング・NOW」の第1回。頭が金属で柄が木という意味でハイブリッドな工具・金槌を糸口に、ハイブリッドが生み出す技術とデザインを考えます。
鑿(ノミ)を叩く玄能(げんのう)をつくる若き鍛冶職人・相田浩樹氏と、液体酸素と固形燃料を組み合わせて燃やすCAMUI型ハイブリッドロケットの開発に取り組む北海道大学大学院の永田晴紀教授にお話を伺いました。

すべてが『ハイブリッド』

テクノロジーの挑戦「蓄電池」

電気自動車(EV)の性能向上、電気の安定供給、災害時の電力供給といった面で重要な役割を果たすのが、蓄電池(2次電池)です。それゆえ、蓄電池の開発は、資源の少ない日本のエネルギー問題を考える上で最重要課題ともいえるのではないでしょうか。この蓄電池の現在と今後について、東京農工大学大学院の齋藤守弘准教授と、古河電池株式会社の熊谷枝折企画部長にお話を伺いました。

テクノロジーの挑戦「蓄電池」

進化するアルミをさまざまな切り口で紹介 -その他のコンテンツ-

  • ・連載 t2増減動が可能なシステム その5
  • ・連載 動く建築11 M Pavilion Sean Godsell Architects

関連項目