避難施設にもなる
大型カーポート

ソーラーパネルを搭載した屋根を持つカーポート。
太陽光発電機能だけでなく、緊急避難設備機能を持つデュアルなシステム。

ソーラーカーポート

ソーラーカーポート

特長

1基で3役
大切な車も、人の命も守る
ソーラーカーポート

カーポート、太陽光発電、緊急避難施設、
3つの機能を兼ね備えた次世代型のソーラーカーポートです。
建築基準法を遵守し、構造計算済み。風圧、積雪も考慮し、安全性を重視したプロダクトです。

通常時

ソーラーパネル × カーポート

電力自給により、電気代の削減に貢献するエコなカーポート。
既存屋外駐車場へ追加設置の場合、最短1週間で工事が完了します。

  • 1
  • 2

短期施工

  • 基礎にプレキャストコンクリートを用い、コンクリートの養生工程を省略することで、工事期間を大幅短縮。部材は工場でキット化して出荷することで、わずか1週間の短期間で設置が完了します。

光熱費を大幅削減、売電収入も

  • エコムスのソーラーパネルは、1時間あたりの発電量、約22Kw(※12台タイプ・1基設置の場合)。駐車場収入と売電収入、それぞれの収入で土地資産を最大限に生かすことができます。

企業イメージアップ、顧客満足度の向上に

  • ソーラーカーポートの導入により、CO2削減で環境負荷の低減に寄与するだけでなく、大型商業施設や企業の従業員駐車場に導入することで、雨天時の顧客や従業員の快適性の向上にもつながります。

緊急災害時

ソーラーパネル × 防災施設

緊急災害時には、防災拠点としても機能します。
普段は防災倉庫としての機能を果たすとともに、災害発生時には宿泊・医療救助施設として利用することができます。

防災施設
  • テント用アルミ補助柱

    テント設営時、補助柱として使用します。

  • 防災無線システム

    非常時の情報システムで、迅速で確実な情報伝達を行います。

  • 充放電システム

    ソーラーパネルで発電した電気は通常時は売電、緊急時は避難所用電源として使用できます。

  • 出入口

    W700×H1600mmの出入口。シートの巻き上げにより開閉が可能です。

  • 避難施設

    厚さ0.33mmの防寒テントシートを張った避難施設です。

  • テント内部

    テントシートを張った避難施設内部は、プライバシーを確保する「個室」にもなります。  

  • アルミ製避難用品収納棚(グリッドシェルフ)

    ecomsの家具として定評のあるグリッドシェルフ。アルミ製なので軽く、腐食の心配はありません。

  • アルミ製床台

    通常時は折りたたんで中央部へ収納。内部にテントシートなどの防災用品も保管できます。

避難中でも電気が使える

  • 太陽光発電システムに、蓄電用の充放電システムを加える事で非常時のライフラインを確保します。停電時の照明、防災情報の無線設備、そして携帯電話のバッテリー充電など、安定電源として有効利用できます。

プライバシーを確保する「個室」もつくれる

  • テント用の補助柱が備え付けられており、災害時にはテントハウスをスピーディーに設置することができます。6~7人が滞在できる4.5坪のテントハウスは宿泊施設としてはもちろんのこと、緊急医療施設としても使用できます。

防災用品も収納・常備しておける

  • 棚内には防災備蓄用品(飲料水、食料、毛布、簡易トイレなど)や医療用品(AED、医療箱など)を収納することができ、緊急避難時の防災倉庫としての役割も果たします。

ecoms(SUS 株式会社)では、静岡県菊川市と
災害時における避難所等施設利用に関する協定を締結しました

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