2002年5月、建築基準法の改正によりアルミは建築物の構造材として認可されました。これを受けSUS(株)では、FA※ 事業で培ったオートメーション技術を建築の分野に取り入れることにより、環境性と経済性に優れた空間の構築システムを開発、供給するHA(ホームオートメーション)事業を展開しています。
SUS(株)が提唱するHA事業では、住宅から商業施設に至るまで、人に優しく、資源・スペースを有効活用できるアルミ建築・建材による快適な空間を社会に提供し、美しい街並みづくりに寄与していくことを目指しています。
SUS(株)のHA事業を象徴する、アルミ建築はじめ建材、部材、オーダーメイド家具の専門ブランドecoms。「ecology & economy modular system」の略で「環境面と経済性に優れた標準化された部材を組み合わせたもの」という意味を表しています。ecomsでは、アルミ製の建材をユニット化し製品化すると共に、アルミを用いたソリューションビジネスを展開しております。