住宅でもない、
テントでもない。

災害時の仮設住宅から
レジャー空間まで、
快適を求めた新しい住空間。

簡単設営、解体、
収納もスピーディー。

アルミテントハウス

アルミテントハウス

特長

災害時の仮設住宅からレジャー空間まで、
快適を求めた新しい住空間。

コンパクトな収納

簡単でコンパクトな収納、軽量で平易な運搬を第一に考えました。専用のボックスは大きさ2.4×1.2mで厚さが13.2cm、この中に1ユニットに必要な部材すべてが収納されます。重さは86kg。大人2人で運べる重さです。また、この収納ケースは、テントの床材としても使用されるので、設営時の邪魔にもなりません。

簡単設営、解体、収納もスピーディー

組立時間は2人で約30分。脚立などは必要ありません。

視線を遮断してプライバシーを確保
しかも明るく広い室内空間

内部空間は2.4×2.4×2.4m(1ユニット)の立方体で、中央部のみならず周辺部でも十分な天井高があるため、圧迫感はありません。しかも、ナイロンタフタというテント膜素材は光をわずかに透過しますので、明るく暖かみのある空間が実現しました。

ダブルスキンにより
柔らかいフォルムと断熱、防水を実現

テント膜にはナイロンタフタを用いたダブルスキン構造です。空気層をつくることで、断熱性能および防水性能の向上を図り、高い居住性を獲得しています。なお、このテント膜はエアロテック社製。同社独自の縫製により、他に類を見ない柔らかいフォルムが実現しました。

生活に応じたユニット構成が可能

2.4×2.4×2.4mのユニットが基本単位となりますが、このユニットを2つないし3つ連結させたタイプも製作可能です。
利用人数や使い方に応じて、必要なタイプをお選びください。
※1ユニットを2つ購入いただいても、その2つを連結させることはできません。テント膜も連結数に応じて形状が異なります。

  • 新しいレジャー空間として

    別荘であれば土地の取得から設計、建設、そしてメンテナンスにいたるまで、長い時間とコストを要します。一方、キャンプ用のテントは機能性に優れるとはいえ、雨風をしのぎ休息することを主な目的としているため、心地よい空間とはいえません。アルミテントハウスは、キャンプ用のテントの機能性はそのままに、より快適な空間を追求した新しいスタイルのレジャー空間です。滞在時間が長いほど、その真価を発揮します。

  • 災害時の仮住まいとして

    災害時の避難生活は、これまで体育館など公共施設での集団生活が基本でした。プライバシーがなく不自由な環境は長引くに従い、そこで生活する人に多大なるストレスを感じさせます。
    エコムスの開発したアルミテントハウスは、仮設住宅が設置されるまでの間、人々の生活を支える新しいタイプのシェルターです。簡便な組立が可能であり、居住という概念を組み込んだ避難施設の新しい形といえるでしょう。

製品概要(1ユニットあたり)

サイズ(フレーム)
2400×2400×2400mm
収容人数
2~3人
床面積
5.76m2(3.4畳)
収納サイズ
2400×1200×132mm
重量
86kg
組立時間(フレーム)
約30分(2人 送風時間込み)
送風時間
約8分(別売り送風機使用の場合)
テント膜
シェルターバルーン・ナイロンタフタ(エアロテック社製)
床材
プラスチックハニカムコア材(テクセル社製)
オプション(別売り)
送風機、フレキシブルダクト(5m)、LED照明

※デザイン協力:オオニシタクヤ、テント膜製作:エアロテック社

※現在は販売しておりません

仕様の詳細につきましては、ご相談下さい。

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